ホットサンドメーカーで飯を作る係

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ホットサンドメーカーで飯を作る係の使用道具

こんにちは!

ただ、ひたすらホットサンドメーカーで飯を作るブログへようこそ!

ホットサンドメーカー で飯を作る係のぽにこです。

 

当ブログは、

ホットサンドメーカーを使って、美味しく!カンタンに!ラクに!飯を作り、記録するブログです。

 

 

今日は当ブログで使用しているアイテムの紹介です。

 

我が家がキャンプで使用しているモノですが、かれこれだいぶ長いこと使っていますが、壊れる気配もなく、頼もしいアイテムです。

アウトドア使用前提なのでじょうぶに作られているのだと思います。

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お庭やベランダ、火器使用可な場所で、お湯沸かしてコーヒー入れたり、ちょっとしたアウトドア気分を味わうのにも、手軽で良いです。

また、コンパクトでかさばらないので、防災備品にもおすすめです。

 

 

カセットコンロ缶を使うならIwatani コンパクトバーナー

家庭用のカセットコンロで使う缶を使用するタイプです。

CB缶(カセットコンロボンベ)は、どこでも手に入れやすく、使い慣れているので手軽に導入しやすいアイテムです。

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Iwataniのコンパクトバーナーは、正式名称は「カセットガスジュニアコンパクトバーナー」と言います。

 

一般的なカセットコンロ缶1つで、強火で使い続けても2時間は持ち、Iwataniの公式でも1Lのお湯が4分で沸く(※環境による)と言っていて、かなり使えるアイテムです。

実際には強火で2時間も使い続けるようなケースはあまり考えにくいですが、お湯を沸かしたりホットサンドを作る程度なら、長くみてせいぜい15分程度(湯沸かし5分、ホットサンド10分)です。

使い方にもよりますが、1缶あれば数日間火を確保できると考えていいと思います。

 

Iwatani カセットガスジュニアコンパクトバーナーサイズ

こちらは収納すると、とても小さくなります。

軽くてかさばらなくて本当に便利です。

  • 本体サイズ・・155mm×155mm×127mm
  • 収納サイズ・・82mm×68mm×109mm
  • 重量・・274g

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Iwatani HPより

手のひらサイズです。

キャンプでも、災害備品としても、かさばらず重くないというのはとても大事な項目です。

 

アウトドア缶を使うならキャプテンスタッグのガスバーナー

OB缶(アウトドア缶)を使用するタイプです。

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OB缶とカセットコンロの大きな違いは、使用できる外気温です。

中身のガスの配合に違いがあり、寒い時でも安定して使用できるのがOB缶の特徴です。

逆にCB缶だと、寒い時にはうまく火が着かない、なんてことがあります。

 

我が家が使用しているこちらのタイプはキャプテンスタッグの「オーリック小型ガスバーナーコンロ」です。

 

CAPTAIN STAG オーリック小型ガスバーナーコンロサイズ
  • 本体サイズ・・125mm×125mm×85mm
  • 収納サイズ・・117mm×105mm×65cm
  • 重量・・300g

Iwataniのガスバーナーに比べるとやや大きく、やや重いです。

が、家庭で使うカセットコンロに比べるとだいぶコンパクトであることは間違いありません。

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収納時。左がキャプテンスタッグ、右がIwatani。

 

OB缶を買える場所

OB缶は、アウトドアショップかホームセンターのアウトドアコーナーなどで入手できます。

 

大中小3種類ほどのサイズが展開されていますが、カセット缶に比べるとややかさばり、重くなります。これはアウトドア用で中身のガスの関係で丈夫に作られているためです。また、よりパワーのあるタイプもあります。

 

カセットコンロに比べ、アウトドア缶の方が火力が強いです。

 

一般的なアウトドア缶を、25℃程度の気温時に強火で使い続けた場合、1時間で225g消費します。

ホットサンドで使用する時間は調理する内容にもよりますが、5分〜10分程度です。

 

アウトドア缶は小さいサイズで150g、中くらいで230g〜250g、大きいサイズで450g〜500gです。

外気温などに影響を受けるものなので絶対とは言えませんが、およその目安にはなるかと思います。

 

CB缶、OD缶どちらでも「風よけ」と「チャッカマン」はあった方が良い

屋外で使用の場合、どうしても風の影響を受けてしまいます。

Iwataniのコンパクトバーナーは防風設計をされていますが、実際に使っていて風の影響は受けるので、風除けはあった方がストレスなく使えて良いと思います。

 

風除けといっても、サイズが様々出ています。

使用するコンロとガス缶に合わせたサイズが必要です。

<風除けの最低サイズ>

  • Iwataniジュニアコンパクトバーナー・・130mm以上
  • 小型ガスバーナーコンロ+150g缶・・155mm以上
  • 小型ガスバーナーコンロ+230g缶・・175mm以上
  • 小型ガスバーナーコンロ+470g缶・・235mm以上

25cm以上の高さのある風除けなら、だいたいどのタイプのガスバーナーでも大丈夫だと思います。

 

また、着火ボタンはついていますが、うまく点火しない時もあります。チャッカマンを合わせて用意しておくことをおすすめします。

 

ホットサンドメーカー 

ホットサンドメーカーもいろいろなタイプが出ています。

直火対応、IH対応のもの、焼き目の種類、仕切り、素材、開閉の仕方などが選ぶポイントになるかと思います。

アウトドア用品店かホームセンターのアウトドアコーナーに、いまはたくさんの種類が出ています。

 

我が家のメイングリルは1,000円ぐらいの安いやつですが、丈夫さ、手入れのしやすさともに満足しています。

  • サイズ・・355mm×150mm×30mm
  • 重量・・375g

 

最近、IH対応のホットサンドメーカーも導入しました。

コチラの方が普段使っているものに比べ、少しサイズが大く、けっこう重いです。

  • サイズ・・360mm×157mm×30mm
  • 重量・・820g

 

自宅はIHなので、「普段家でもできるように」と導入しました。ガス缶を用意しなくて良いので楽チンです。IHの他、直火やガスにも対応しています。

 

1つ気になる点として、メインのもとから使っているホットサンドメーカーは、パンや具材を入れるときに、完全にオープンにするしかないんですが、IH対応のホットサンドメーカー開けた状態で自立してくれます(90度開閉)。

ここはとても使いやすい点です。

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しかしIH対応の方はちょっと重いんですよね〜・・。

 

焼き目や、あらかじめ仕切りがあるタイプはお好みですが、仕切りがあるタイプはカットの手間が省けたり(それでも多少は切ることになる)おしゃれ感がUPしますが、用途が限られてくる面もあります。

 

おわりに

以上がホットサンドで飯を作る係が使用しているアイテムです。

特別なモノは使っていません。むしろお安めで一般的なアイテムです。

 

ホットサンドメーカーはホットサンドを作る以外にも、フライパンとして利用することができるので、このセットがあれば、キャンプでの朝食に困りません。

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ガス缶は小さくてコンパクトなので、ドライブに行ってコーヒー淹れて飲んだり、釣りに行ってカップラーメン食べたり、かなり使えるヤツなんですよ〜

 

ではでは。

ぽにこ

 

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